家事代行サービスご利用ガイド

家事代行は贅沢ではないと言い切れる理由3つ【サヨナラ罪悪感】

家事代行は贅沢ではないと言い切れる理由3つ
カジ
カジ
この記事では「家事代行は贅沢じゃない!」と言い切れる理由や、罪悪感を消す思考法を解説するよ

 

キレイ子さん
キレイ子さん
家事代行サービスって贅沢なの?

こんな疑問にバッチリ答えます!

 

家事を他人に任せることに罪悪感を感じる人も多いのではないでしょうか?

僕は気にしたことありませんが、妻は家事代行を初利用したとき「なんか罪悪感あるわあ」と言っていました。

家事代行サービスは浸透してきたといっても、利用したことない人の方が大多数。

 

とはいえ、少なくとも家事代行サービスは贅沢なんてことはないと断言します!

先に理由3つ(結論)
  • 時代による価値観の変化
  • 共働きでも大半は妻が負担
  • 心身の健康維持
カジ
カジ
上記3つが理由! さらに罪悪感を消す方法も詳しく解説していくね

 

この記事を書いている僕は、共働き夫婦で家事代行ユーザーです。

家事代行を取り入れてから日は浅いですが、夫婦ともに確実に生活の生産性が向上しました。

本記事はこんな人におすすめ
  • とにかく家事がしんどい共働きで頑張るお母さん
  • 旦那が一切家事を手伝わない、と不満の奥さま
  • 家事代行を使おうとしたら「贅沢だ」と却下されてしまった人
  • 「家事代行は贅沢なのかな?」と消極的だけど、本当は利用したい人

 

この記事を読めば「家事代行は贅沢」などと思わなくなり、罪悪感を感じずに堂々と頼めるようになりますよ!

ぜひ最後までご覧ください (`・ω・´)ゞ

 

家事代行が贅沢だと思われてしまう原因3つ

窓ふきする女性

まずはじめに、家事代行が贅沢だと思われてしまう原因から解説します。

欧米諸国では家事代行(家政婦)やベビーシッターの利用が一般的ですが、日本ではなぜ贅沢と思われているのでしょうか。

3つの原因
  1. 料金が高い
  2. 金持ちのみが利用するというイメージ
  3. 家事=主婦の仕事という価値観

原因1 料金が高い

まず料金の高さがあげられます。

ざっくりですが、利用料金は1時間2~3千円が相場。また2~3時間以上からでないと頼めないサービスも多いです。

そこに交通費もプラスされるので、安く見積もっても一回5千円ほどかかります。月に2、3度頼めば1万円以上。

また定期利用する場合、鍵の預け料が発生することもあります。

キレイ子さん
キレイ子さん
確かに気軽にポンポン頼める金額じゃないね

原因2 金持ちのみが利用するというイメージ

金持ち=家政婦を雇っているというイメージは確かに理解できますw

映画やドラマ、アニメで子供の頃より僕たちしばしば目にしてきた光景です。つまりイメージの刷り込みが原因。

だから「家事代行を使っている」なんて聞くと、反射的に(金持ちだなあ)と思ったりするわけです。

とはいえ野村総研の調査(2017)によると、既存利用者の55%が世帯年収700万円以上というデータもあり、あながち間違いではありません。

 「家事支援サービス」既存利用者の属性出典:「家事支援サービス」既存利用者の属性

カジ
カジ
家事代行というよりメイドのイメージが強い

原因3 家事=主婦の仕事という価値観

家事は主婦の仕事という価値観も原因のひとつ。

近年、共働き世帯は増加し女性の社会進出は進んでいますが、家事に対する価値観は昔から変わっていません。

『サザエさん』の磯野家みたいなイメージとでも言いましょうか……。

結局、女性だけが負担を強いられているのが現状です。

キレイ子さん
キレイ子さん
専業主婦と兼業主婦は違うのに

家事代行は贅沢ではないと言い切れる理由3つ

掃除機をかける女性

それでは「家事代行は贅沢じゃない!」と言い切れる理由3つを見てみましょう。

3つの理由
  1. 時代による価値観の変化
  2. 共働きでも大半は妻が負担
  3. 心身の健康維持

家事代行は贅沢じゃない理由1 時代による価値観の変化

時代による価値観の変化は大きいですね。

「男は仕事、女性は家を守る」「3歳児神話」「イクメン」「ルンバ」などなど、家庭や家事、育児の価値観はどんどん変わります。

つまり「家事代行サービス」も現代の新しい価値観のひとつ。

そう遠くない未来、家事代行が社会の必要不可欠なインフラになっていても全然おかしくありません。

カジ
カジ
掃除できる人型ロボットとか楽しみ

家事代行は贅沢じゃない理由2 共働きでも家事は妻が負担

共働き世帯が増えていますが、大半の家事は妻が負担している家庭が多いです。

総務省の調査(2016)によると、共働き世帯(夫婦のみ)の1週間で家事に費やす時間は以下。

 共働き世帯における行動種類別生活時間出典:共働き世帯における行動種類別生活時間

男性
  • 29分
女性
  • 182分

上記は子供がいない世帯ですが、子供がいる世帯は以下のようになります。

男性
  • 29分
女性
  • 233分
キレイ子さん
キレイ子さん
こんなに違うんだ

 

女性と同じくらい男性も家事をしていれば、「家事代行は贅沢だ」と言われても仕方ありません。

しかしこれだけ差があるとどうでしょう? 月に1、2度の家事代行サービスが贅沢だとはとても思えません。

家事代行は贅沢じゃない理由3 心身の健康維持

心身の健康維持も理由のひとつ。

無理をして体調を崩しては元も子もありません。

掃除、もしくは料理だけは苦手という人は多いですね。また子育てに追われ、ご飯もままならない母親も大勢います。

人はいつも全速力で走れません。たまには立ち止まりメンテナンスする必要があります。

カジ
カジ
心にゆとりを持つと周りにも優しくできる

家事代行を頼むときの罪悪感を消す思考法3つ

思考する女性

こんな風に考えればOK! 家事代行を頼むときの罪悪感を消す思考法を紹介します。

「家事代行を頼みたいけど、なかなか一歩踏み出せない……」そんな人に届くと嬉しいです (^^)/

3つの思考法
  1. 時間の価値を考える
  2. 家事代行スタッフも働く女性
  3. 家族の必要経費

その1 時間の価値を考える

時間の価値を考えましょう。忙しい現代人にとって時間はお金以上に貴重です。

そして時間は有限です。本当に自分がしたいことに時間を使いたいと思いませんか?

一日の家事が1時間だとして1カ月で30時間、年間だと360時間になります。

その内の何割かを自分の時間にできる、と考えれば決して高くありませんよ!

キレイ子さん
キレイ子さん
家事の時間を自分の時間にできるね

その2 家事代行スタッフも働く女性

言うまでもなく、家事代行スタッフも働く女性。

家事が得意で、スキルを活かしたいから家事代行サービスで働いている方が多いと思います。

そして僕たちと同じように彼女たちにも生活が。家事代行をどんどん利用してもらった方が嬉しいわけです。

まさにウィンウィンの関係♪

カジ
カジ
家事が得意な人に得意なことを頼むだけだよ

その3 家族の必要経費

家族の必要経費だと考えましょう!

ようは会社と同じ。繁忙期に一部の仕事を外注すると、車内の作業効率が上がるのと同じです。

また社員に急病人が出て、ほかの社員も手一杯なら外注しますよね。

家庭もそれと似ています。しんどいけど皆忙しくて手一杯、だとしたら家事を外注してもいいと思いませんか?

キレイ子さん
キレイ子さん
しんどい時は無理しないこと

家事代行を頼むときの罪悪感を消す方法2つ

アイデア

思考法を紹介しましたが、具体的な方法もあわせてご紹介します。

キレイ子さん
キレイ子さん
思考法は分かったけど、それでも積極的になれない……

こんな風に考えてしまう人の迷いもなくなりますよ!

 

2つの罪悪感を消す方法
  1. 家事の範囲や頻度を絞る
  2. 娯楽を一つ我慢する

方法1 家事の範囲や頻度を絞る

掃除してもらう範囲や頻度を絞るだけで罪悪感は消えます。

たとえば

  • 子供が3歳になるまで水回りの掃除だけ頼む
  • リビングの掃除だけ頼む
  • 自分で魚を捌けるようになるまで、魚だけは捌いてもらう
  • 月末だけ頼む

 

こんな風に頼めばOK

ようは「一時的に、部分的に頼むだけ」など割り切って考えましょうということです。

これだけでも家事がずいぶん楽になるはずですよ!

カジ
カジ
定期利用は料金が安くなるので、”頻度”で決めた方がコスパいいよ

方法2 娯楽を一つ我慢する

自分の娯楽を一つ我慢してみましょ。

家事代行を頼む代わりに、自分も少し我慢することで罪悪感もかなりなくなるはずです。

月に一回のネイルサロンや美容院、飲み会、ランチ会、はたまたソシャゲ? 一つ我慢すれば月1万円くらいならねん出できるはず!

むしろ、それで家事のストレスが軽減されるなら安いもの。

キレイ子さん
キレイ子さん
確かにこうすれば費用を家事代行に回せるね

家事代行に罪悪感を感じていたけど思い切って頼んでみた人達の反応

ほうきを持つ女性

それでは実際に、家事代行の利用に罪悪感を感じていたものの、思い切って頼んでみた人の声を見てみましょう。

家事代行を利用するのに罪悪感を感じる必要なし!

解放

今回は「家事代行は贅沢ではないという」テーマでまとめました。

 

最後にポイントのまとめです。

家事代行は贅沢ではないと言い切れる理由

  1. 時代による価値観の変化
  2. 共働きでも家事は妻が負担
  3. 心身の健康維持

罪悪感を消す思考法

  1. 時間の価値を考える
  2. 家事代行スタッフも働く女性
  3. 家族の必要経費

罪悪感を消す方法2つ

  1. 家事の範囲や頻度を絞る
  2. 娯楽を一つ我慢する

 

「家事は女性の仕事」「みんなやっているから」は、もはや古い価値観でしかありません。

せっかく家事代行というサービスがあるんです。上手に使って人生の生産性を上げましょう (^^)/